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ボリビアで軽油をめぐる抗議、ベニ~サンタクルス間の道路で車両200台が足止め

画像:ボリビアで軽油をめぐる抗議、ベニ~サンタクルス間の道路で車両200台が足止め

生産者らは、ボリビアのベニ県とサンタクルス県を結ぶ道路のプエンテ・サンパブロで無期限の道路封鎖を再開し、政令第5676号の撤回を求めた。警察は、子どもや高齢者を乗せたバスやトラックのために30分間の通行時間を設ける交渉をまとめたが、午前10時30分ごろに封鎖が再開され、警察の指揮官によると約200台の車両が足止めされた。サンタクルスからベニ方面への定期バスの運行は停止された。この政令は、大口・直接消費者向けの軽油の基準価格を当初リットル当たり18ボリビアーノとする一方、ガソリンスタンドでの一般のドライバー向けの小売価格は9.80ボリビアーノに据え置いている。

出典

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