イスラエル・カッツ国防相、緊急時の障害者保護規則に署名
公開

イスラエル・カッツ国防相は、クネセトの委員会による承認から約二か月後、緊急時に障害のある人々に対して国が負う義務を定めた規則に署名した。規則は、新設する公共避難シェルターのバリアフリー化と、障害のある人々にも平等に緊急情報が届くようにすることを義務付ける。支援を必要とする人々への水、食料、医薬品の供給も対象となる。地域支援員の活動資金を巡る対立により署名が遅れていた。報じられた取り決めでは、政府や地方自治体の関係機関と連携し、国家・市民奉仕制度のボランティアにこの役割を担う訓練を行う。
