ウクライナとフィンランド、無人機の開発・生産協定に署名
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ウクライナとフィンランドは9月23日、無人機の開発と共同生産を支援する防衛協力協定にニューヨークで署名した。フィンランド国防省によると、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領とアレクサンデル・ストゥブ大統領がこの枠組み協定に署名した。研究、技術的知見の共有、技術移転を対象とし、輸出許可の簡素化を通じて防衛装備品や技術の両国間の移転を促すことを目指す。同省は、交渉が夏から秋の初めにかけて続いたと説明した。発表では生産量や納入日程は示されていない。