豪州の8月失業率、4.6%に上昇
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オーストラリア統計局は9月24日、同国の8月の季節調整済み失業率が4.6%に上昇したと発表した。失業者数は2万8200人増の72万2900人となった一方、就業者数は3万9500人増の1483万6600人となり、パートタイム就業者が4万5800人増加し、フルタイム就業者は6300人減少した。労働参加率は0.2ポイント上昇して67.1%となり、月間総労働時間は7月に同じ幅で減少した後、1400万時間増の20億900万時間となった。同局の労働統計責任者ショーン・クリック氏は、以前は労働力人口に含まれていなかった人々のうち失業者へ移行した割合が、近年よりも高かったと述べた。