チリ、公共事業に8000億(ペソ)を充てる雇用対策を発表
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チリのホセ・アントニオ・カスト大統領は9月28日、雇用創出と景気回復を目指す四本柱の計画「チリ・デスペガ」を首都サンティアゴで発表した。政府は、早期着手が可能な公共事業に8000億(チリ・ペソ)を追加し、既存のインフラ、住宅、復興事業を加速すると説明した。採用補助の拡充や医療分野の納入業者に対する1300億(ペソ)の支払い前倒しも提案した。計画には融資保証基金FOGAPEへの最大3000億(ペソ)の出資が含まれ、政府は企業向け融資の後押しになる可能性があるとしている。