ブラジルとアイスランドの貿易優遇措置が発効 メルコスール・EFTA協定に基づき
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メルコスールと欧州自由貿易連合(EFTA)の自由貿易協定が10月1日、ブラジルとアイスランドの間で発効し、優遇貿易条件の適用が始まった。協定は工業製品と水産物に対するEFTAの輸入関税を即時撤廃する一方、農産物には品目別の取り決めを適用する。ブラジル開発省によると、ノルウェーとの優遇措置は11月1日に始まる。スイスとリヒテンシュタインについては、引き続き各国の国内実施手続きに左右される。2025年9月16日に署名された協定は、原産地規則、サービス、投資、公共調達、持続可能な開発も対象とする。ブラジルは9月23日に公表された大統領令により協定を国内法に取り入れた。