レメズ校の小学五年生、リション・レジオン市のごみ教育プログラムに参加

リション・レジオンのレメズ校は、同校の小学五年生が市のごみ教育プログラムへの参加対象に選ばれたと報告した。プログラムでは消費習慣や環境への影響、ごみを減らす方法を学び、児童が今年学ぶ理科の学習内容を補完する。活動の一環として、児童は10月4日の日曜日に、ごみの分別とその重要性をテーマにした演劇「分けて支配せよ」を鑑賞した。同校によると、公演は情報とユーモアを組み合わせ、児童も積極的に参加したという。同校は市と公演の運営者に感謝を伝えた。