FIMI、MMD Smartの55%を約5500万ドルで取得する計画
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イスラエルのプライベートエクイティファンドFIMIは、顧客向け通信ソフトウエア企業MMD Smartの株式55%を約5500万ドルで取得する計画だ。報道によると、投資前の同社の評価額は約1億ドルで、資金の大半は事業拡大のためMMD Smartに投入される。2008年設立の同社は、SMS、RCS、WhatsApp、Viber、Telegramを使った企業向けメッセージ配信のほか、音声通話や電子メールのクラウドツールを提供する。共同創業者で最高経営責任者のアリエ・フランケル氏と、事業開発を統括するレオニード・ルビノフ氏は、残る株式を保有し、引き続き現職を務める見通しだ。