10Dのパートナー、イスラエルのシード投資は件数減・大型化と報告

10Dのパートナー、エマニュエル・リプスキ氏はPitchBookのデータを引用し、2024年の第4四半期以降、イスラエル企業が関わるシード投資ラウンドが353件完了したと報告した。同氏の分析によると、ラウンド規模の中央値は500万ドルから800万ドルに上昇した一方、四半期ごとの件数は2025年の第1四半期の77件から、同氏が直近の四半期と表現した期間には27件に減少した。記事では、後の四半期が具体的にいつを指すのかは示されていない。リプスキ氏は、資本の集中が超大型ラウンドから初期段階の資金調達へ移っていると説明した。