ソレア、豪州の太陽光・蓄電事業について法的拘束力のない覚書を公表
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再生可能エネルギー企業ソレアは火曜日、豪州の太陽光発電・蓄電事業の案件群について、49%から70%の持分取得を目指す法的拘束力のない覚書を月曜日に締結したと公表した。対象には約200メガワットの太陽光発電設備と550メガワット時の蓄電設備が含まれる。同社の開示資料は、完成後の案件群の目安となる価値を、持分価値3億豪ドル、企業価値7億8000万豪ドルとしている。いずれも推計であり、成立済みの買収価格ではない。当事者は12月31日までに法的拘束力のある契約を結び、取引を完了することを目指すが、デューデリジェンス、事業運営上の節目、規制当局と貸し手の承認、資金調達はなお未了だ。