ウォルター・ピークの390ヘクタール火災、消火隊が活動再開へ 風が強まる見通し

オタゴの消防・緊急サービスは、クイーンズタウン近郊のウォルター・ピーク・ステーションの火災現場への復帰に向け、操縦士への説明が行われていると発表した。地上での活動は10月7日午前7:30に開始予定。ワカティプ湖のそばの火災は390ヘクタールに広がっていた。前日は消防士と現場管理要員約25人が、ヘリコプター六機の支援を受けて消火に当たった。地区副司令官のニック・マクウィラン氏によると、三つの区域で火が燃え続け、火災は封じ込められていなかったが、隊員らは牧場の住宅と近隣の建物を守った。朝の状況発表時点では比較的穏やかな天候だったものの、同日午前のうちに風が強まると予想されていた。