保健省と環境保護省、北部の河川九地点への立ち入りを控えるよう警告

イスラエルの保健省と環境保護省は10月6日、水質検査の結果が正常かつ安定した状態になるまで、北部の河川九地点に入ることは危険になり得ると警告した。10月4–5日に採取した試料では、糞便性大腸菌群の数が推奨上限の100ミリリットル当たり400を超えた。警告の対象は、バニアス、ハスバニ、ヨルダン川、ヘキサゴン・プール、ジラブン、ザキ、イェフディヤ、ツァルモン、クジヴの指定区間や池だ。環境保護省は、汚染源として把握しているものは確認できなかったと述べた。両省は試料採取と監視を続けるとした。定期的な試料採取は、イスラエル自然公園庁の検査官が二週間ごとに実施している。