本文へスキップ

IAI、米陸軍協会の展示会を前にエアロスタット搭載レーダー「POINT@AIR」を発表

イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ(IAI)は、小型の係留式エアロスタットに搭載するレーダー「POINT@AIR」を発表した。同社は今週、ワシントンD.C.で開かれる米陸軍協会の展示会で紹介する予定だ。同社によると、高所に設置することで、地形や地上の障害物に遮られる範囲を超えてレーダーの見通しを広げる。同社のELM-2083レーダーシリーズを基にしたシステムで、電子的なビーム制御と機械的な回転を組み合わせ、360度をカバーする。IAIは、空中、海上、地上の目標を追跡し、指揮統制システムに情報を送ることができ、恒久的なインフラを設けずに運用できるとしている。

出典

二次資料:12
画像:IAI、米陸軍協会の展示会を前にエアロスタット搭載レーダー「POINT@AIR」を発表

コメント

コメントを読み込み中…

関連記事

  1. イスラエルの防衛企業、実戦で実証されたシステムをファーンボローに出展
  2. 中央アラバ、警備車両に移動式の監視システムを設置

問題が発生しました

操作を完了できませんでした。接続を確認して、もう一度お試しください。