マトリックス、防衛事業の拡大へラオル・エナジーの株式を取得
マトリックスITは、ラオル・エナジーの株式80%を約7300万シェケルで取得する契約に署名し、電気機械とエネルギーシステムを専門とするイスラエル企業を防衛事業の傘下に加えた。1993年に設立され、ツィポリット工業団地に拠点を置くラオル・エナジーは、イスラエルの国防機関と防衛産業向けに、エネルギー、電気、電気機械のシステムを開発、統合、製造している。報道によると、同社の従業員は約65人で、2025年の純利益は約1200万シェケルだった。マトリックスは、この取引により同社のソフトウエア、サイバー、通信、システム統合の能力とラオルの技術・製造を組み合わせ、イスラエル国内外で一貫した防衛事業を強化するとした。

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