ICL、第2四半期の利益が47%増の1億3700万ドル
ICLは、第2四半期の売上高が前年同期比17%増の21億3500万ドルだったと発表した。株主に帰属する純利益は9300万ドルから47%増え、1億3700万ドルとなった。営業利益は1億8100万ドルから2億6600万ドルに、調整後EBITDAは3億5100万ドルから4億4800万ドルに増え、過去三年で最も好調な四半期の営業成績となった。四つの事業部門すべてが売上高の伸びに寄与し、営業キャッシュフローは2億6900万ドルから2億9000万ドルに増加した。同社は通期の調整後EBITDAの見通しを15億ドル~17億ドルに据え置き、2028年末までに年間3億5000万ドルを超えるコスト削減を目指す取り組みを始めた。

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