イスラエル国防軍(IDF)は、水曜日にレバノン南部で爆発物により死亡した予備役の空挺兵二人の名前の公表を許可した。第55旅団第2855大隊の中隊長で、ノクディム在住のハレル・ビレンストック予備役少佐(34)と、同中隊の衛生兵で、エイラート在住のタミル・バクニン予備役上級曹長(33)は、マジダル・ズーンで仕掛け爆弾が施された建物を部隊が捜索していた際に爆薬が爆発して死亡した。ほかに予備役兵四人がやけどを負う重傷で病院に搬送された。軍は、爆発を露骨な停戦違反だとし、対応として周辺のヒズボラの標的を攻撃した。
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