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ツェガ・メルコ議員、留保枠を得られずリクード予備選から撤退

リクードのツェガ・メルコ議員は、ベンヤミン・ネタニヤフ首相が候補者名簿の留保枠を与えなかったことを受け、8月17日の党の予備選から撤退した。エチオピア系コミュニティの指導者らは、代表の確保のためメルコ氏に留保枠を与えるようネタニヤフ首相に求めていたが、要請は受け入れられなかった。メルコ氏は、選挙戦にとどまればエチオピア系の代表が名簿上の当選圏外に押しやられる恐れがあり、責任を持って身を引くことを選んだと述べた。同氏の撤退は、リクード党員が10月27日の選挙に向けたクネセトの名簿を選ぶ三日前のことだ。

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