イスラエルの五大銀行、四半期利益85億シェケル、与信残高は2兆シェケルに
公開

イスラエルの五大銀行は2026年第2四半期を純利益の合計85億シェケルで終え、前年同期を2%上回った。月曜日にミズラヒ・テファホト銀行が決算発表を終え、全行の数字が出そろった。一般向けの与信残高は2兆シェケルに達し、一年間で2460億シェケル、14%増加した。純利息収入の合計は1%減の161億シェケルとなる一方、手数料収入は3%増の38億シェケルとなった。各行は、金利の低下や、クネセトが大手銀行に課した特別税にもかかわらず増益を確保した。レウミ銀行が28億3000万シェケルで首位となり、ハポアリム銀行が24億9000万シェケルで続いた。