シリア、アサド政権時代のアデル・イーサ少将がレバノンから引き渡され拷問の罪で裁かれると発表
シリア内務省によると、レバノンは、2024年12月の政権崩壊以降、ダマスカスに移送された最初のアサド政権時代の将校となるアデル・イーサ少将を引き渡した。同少将は、故意の殺人、死に至る拷問、内戦と宗派間の争いをあおることを狙った行為の罪で裁判にかけられる。同省によると、イーサ少将は陸軍第17師団を指揮し、2016年までデリゾールで地上部隊を率いた。同省は、囚人服を着た同少将の写真を公開した。レバノンの司法当局は火曜日、1951年の二国間協定に基づいて同少将を引き渡すことを決めた。イーサ少将は不法にレバノンに入国した後、8月8日にベイルートのシリア大使館で拘束された。
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