南アフリカ、9月の燃料価格が急騰、軽油は最大3.15ランド値上げ
南アフリカの鉱物・石油資源省によると、9月2日から、硫黄分0.05%の軽油はリットル当たり2.939ランド、硫黄分0.005%の軽油は3.149ランド値上がりする。同省によると、米国とイランの緊張、ホルムズ海峡の通航をめぐる不透明感、輸送費の上昇を背景に、ブレント原油はバレル当たり82.37ドルから87.85ドルに上昇した。発表の本文では、ガソリンは両グレードともリットル当たり1.29ランドの値上がりとされているが、公式の図表では1.34ランドとなっており、発表に示された価格構成要素の合計も約1.34ランドとなる。照明用パラフィンの卸売価格はリットル当たり2.13ランド、液化石油ガス(LPG)の小売上限価格は全国でキロ当たり0.69ランド、西ケープ州では0.79ランド上がる。
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