テバのTEV-408、セリアック病の第2a相試験で主要評価項目を達成
テバは、グルテンフリーの食事を続けるセリアック病の成人50人を対象とした無作為化第2a相試験で、TEV-408が主要評価項目を達成したと発表した。一回の皮下投与と六週間のグルテン負荷の後、絨毛高と陰窩深の比の平均変化は、TEV-408群がマイナス0.43、プラセボ群がマイナス0.88で、治療差は0.45と統計的に有意だった。テバはまた、投与群で腸の免疫細胞密度と消化器症状のスコアが低かったと報告した。この治験中の抗IL-15抗体は忍容性が良好で、新たな安全性シグナルは認められず、さらなる解析が続いている。
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