国境なき医師団、コンゴ民主共和国のエボラ対応最前線の従事者2万人を対象にエルベボの研究を開始
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国境なき医師団(MSF)と同団体の疫学研究機関エピセントルは9月19日、世界保健機関がブニアで運営する研修センターでBRAVO研究を開始した。イトゥリ州と北キブ州の医療従事者や最前線の対応要員2万人の参加を目指し、承認済みワクチンのエルベボ(Ervebo)が、現在の流行を引き起こしているブンディブギョ・エボラウイルスに対して防御効果を持つかを調べる。MSFによると、研究期間は9~12カ月で、接種を三カ月間行い、その後少なくとも六カ月間追跡する。参加は任意で、この研究は感染予防策を補完するものであり、代替するものではない。