サール外相、トルコを敵国と定義しないと表明 ヨルダンの批判に反論
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ギドン・サール外相は国連総会開催中のニューヨークで、トルコを敵国とは定義していないと述べ、そうした指定には実際的な影響が伴うと指摘した。さらに、エルドアン政権下のトルコは外交、経済、法的な分野でイスラエルに敵対的な政策を取っていると述べ、同国とハマスとの関係を挙げた。サール氏は、ヨルダンのアブドラ2世国王が国連で行った演説に反論し、ヨルダンは国際法やパレスチナ人の権利について「他国に説教すべき国としては、おそらく最後の部類に入る」と述べた。また、イスラエルは数十年にわたり少数派の立場にあるとし、自国の存立に関わる政策は国際社会の多数派の見解ではなく、自国の利益に基づくべきだと主張した。