カラス氏、11月予定のパレスチナ議会選にEUの監視団派遣準備があると表明

欧州連合(EU)の外交政策責任者カヤ・カラス氏は10月6日、11月に予定されているパレスチナ議会選挙に選挙監視団を派遣する準備があると述べた。パレスチナのフセイン・アルシェイク副大統領との電話協議で、この提案について話し合った。カラス氏は、パレスチナ人が信頼できる、包摂的で透明性のある選挙を通じて代表を選ぶべきだと述べた。議会選挙が行われないまま約20年が経過したと指摘し、今回の選挙はパレスチナの諸機関の正統性を新たにする機会になると述べた。