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ブラジル連邦区の知事選決選投票、世論調査でセリナ・レアン氏55%、グラス氏37%

画像:ブラジル連邦区の知事選決選投票、世論調査でセリナ・レアン氏55%、グラス氏37%

10月8日に公表されたダタフォーリャのブラジル連邦区知事選の決選投票に関する世論調査で、PP所属のセリナ・レアン氏が55%の支持を集め、PT所属のレアンドロ・グラス氏の37%を上回った。調査は有権者910人に聞き取りを行い、信頼水準95%で誤差は上下それぞれ三ポイントとなっている。白票や無効票、どちらの候補も選ばない人は合わせて5%で、3%は未定だった。これらの層を除いた有効票の推計はレアン氏60%、グラス氏40%。決選投票は10月25日に予定されている。

出典

二次資料:12

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