スターク・パワー、ミネソタ州のエネルギー施設を最大4,300万ドルで取得する契約

スターク・パワーは10月8日、ミネソタ州のコテージグローブ・エネルギー施設に関するすべての権利を、パナミント・キャピタルとウルトラ・キャピタルから最大4,300万ドルで取得する法的拘束力のある契約を締結したと発表した。同施設には、1997年から稼働する出力262メガワットのガス複合火力発電所がある。計画中の蓄電池事業は出力80メガワット、蓄電容量320メガワット時を見込み、商業運転は2028年に開始する予定。初回支払いは約2,750万ドルで、蓄電池の電力系統への接続費用に応じて最大1,550万ドルの支払いが繰り延べられる。発電所は約1億2,600万ドルの既存債務も抱えている。
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