米上院選の民主党候補アブドゥル・エルサイード氏は10月8日、ミシガン州での討論会で、イランや他の国がイスラエルを攻撃した場合でも、イスラエルへの防衛用兵器の供与を支持しないと述べた。イスラエルとイランのどちらが米国にとってより大きな脅威かと問われると、「ばかげた仮定の質問」とし、両国とも「それぞれの形で危険であることが示されている」と答えた。エルサイード氏はイランとの外交を主張した。共和党の対立候補マイク・ロジャーズ氏はイスラエルへの支持を表明し、核兵器の使用を口にすることは越えてはならない一線だと述べる一方、イスラエルがそれを提案したと聞いたことはないと付け加えた。
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