アダニ、ムンバイ空港の国際線発着枠を冬季は据え置き
アダニ・エアポーツ・ホールディングスは、ムンバイのチャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ国際空港について、今度の冬季ダイヤで既存の国際線発着枠を変更しないと約束した。10月13日に航空会社運航者委員会と会合を開いた後の表明で、ジート・アダニ取締役とアルン・バンサル最高経営責任者が出席した。合同作業部会は二週間かけて第1ターミナルの再開発計画を策定する。双方は10月28日に再び会合を開く予定で、2027年夏に向けた航空交通量のバランスを取る措置も協議された。同社は先の10月3日の発表で、2027年1月から第1Bターミナル北部を段階的に再開発する方針を提案し、ナビムンバイへの一時的な移転を航空会社の判断で選べるとしていた。
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