ハリケーン「トゥルーディ」、時速105マイルに発達 降雨帯がメキシコに影響
米国立ハリケーンセンターによると、ハリケーン「トゥルーディ」は10月18日09:00 UTC時点で最大持続風速が時速105マイル(165キロ)に強まり、外側の降雨帯がメキシコ南西部と中西部に影響を及ぼしていた。中心はマンサニージョの西南西215キロに位置し、北西に進んでいた。マンサニージョからカボ・コリエンテスにかけてハリケーン警報が継続していた。同センターはミチョアカン、コリマ、ハリスコ各州の沿岸付近で4–8インチ、局地的には約12インチの雨を予想し、生命を脅かすおそれのある洪水や土砂流に警戒を呼びかけた。
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