ラゴスのEndSARS追悼集会で警察が催涙ガス、参加者を排除
ラゴスのレッキ料金所で火曜朝、警察が催涙ガスを発射し、EndSARS抗議運動の六周年を記念する集会の参加者を散らした。参加者にはラゴス州知事選候補のグバデボ・ローズビボー氏とフンソ・ドハティ氏のほか、住民や記者らがいた。市民団体「イナフ・イズ・イナフ」が、2020年10月の抗議運動の犠牲者に花輪を手向けるための行進を主催した。参加者は献花を行う前に逃げた。当初のEndSARSデモは警察の暴力、とりわけ、その後解体された特別強盗対策部隊に関連する人権侵害に反対するものだった。
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