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「青と白」の全候補が立候補辞退を完了、投票用紙の撤去を指示

「青と白」は10月21日水曜日、第26期クネセト選挙の同党名簿に載る全候補が、立候補を辞退する書類に署名したと発表した。その後、各投票所の事務責任者に同党の投票用紙を撤去するよう指示が出された。同党のベニー・ガンツ党首は同日朝、中央選挙委員会のノアム・ソールベルグ委員長判事と会い、選挙の公正さを守る取り組みに謝意を伝えた。委員会は、法的な辞退手続きが完了したため、同党名簿は選挙に参加しないと説明した。開票時に「青と白」の投票用紙が見つかった場合は、無効票として扱われる。

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二次資料:12

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