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最高裁、投票所の投票者数を政党に伝える行為は手段を問わず禁止と明確化

最高裁は日曜夜、政党や候補者名簿を代表する投票委員と監視員が、投票を済ませた人数を政党にリアルタイムで報告することは、手段を問わず認められないと明確にした。この補足決定は、中央選挙管理委員会のディーン・リブネ事務局長代行が認めたデジタル方式による投票者数の報告を取り消す判決に続くもの。その判決ではハレド・カブブ判事とルート・ロネン判事が多数意見を形成し、ダビド・ミンツ判事は反対した。イスラエル・デモクラシー・ガードは今回の明確化を歓迎し、投票所職員向けの指示を直ちに改訂するよう求めた。

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