クファル・ブルムで狂犬病のジャッカル確認、保健省が接触の恐れを警告
保健省は火曜日、上ガリラヤのクファル・ブルムで狂犬病に感染したジャッカルの報告を受け、感染につながる接触の恐れについて警告を出した。報告があった場所はキブツの東側で、クファル・ブルムのダムのゲート付近。同省によると、報告を受けたのは10月26日だった。 警告の発表時点で、接触したと判明した人はいなかった。同省は「疫学調査は続いている」と述べた。通知の対象は、10月8日から10月22日までの両日を含む期間に、現場周辺で感染したジャッカルや野良動物と接触した人、または飼育する動物が接触した人。 同省は、接触の可能性がある人に対し、狂犬病の予防処置が必要かどうか当局が判断できるよう、ツファット保健局または最寄りの保健局に至急連絡するよう指示した。ツファットの事務所はハパルマハ通り100番地で、電話番号は04-6994257と04-6994200。通知では、業務時間外や週末には病院の救急部門を受診するよう案内しており、予約は必要ない。 同省は、子どもが現場周辺にいた保護者に対し、ジャッカルや野良動物に触れなかったか確認し、必要に応じて保健局に連絡するよう求めた。ペットがジャッカルと接触した、またはその可能性がある飼い主には、自治体の獣医師に相談するよう指示した。また、訪問者や近隣の地域社会にも警告を届けるよう求めた。動物にかまれたり引っかかれたりした場合の同省の指針は、直ちに流水とせっけんで傷口を10分間洗い、消毒したうえで、速やかに保健局の判断を仰ぐというものだ。
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