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アクロ、イスラエル・カナダとの合併を前に顧客情報の移管を通知

アクロは10月28日、両社の合併完了時に、顧客の個人記録を含むデータベースの所有権がイスラエル・カナダに移ると顧客に通知した。通知は情報の移管と、合併後も案内の送付を継続することの両方を扱っている。取引に向けた準備についての通知であり、合併が完了したとの発表ではない。 アクロは通知で「合併を完了する前に、皆様の情報を含むデータベースの所有権移転と、合併後の案内送付の継続についてお知らせします」と述べた。移管する情報には、顧客とアクロの取引や、それに関連する財務・法務情報が含まれる。 今回の顧客通知に先立ち、イスラエル・カナダは10月16日の報告書で取引完了までの予定を示していた。同社によると、企業登記当局の合併証明書の受領を除き、全ての条件が満たされた。証明書の受領を10月29日、権利確定日を10月30日、取引完了を11月1日、新たな証券の取引開始を11月2日と見込んでいた。これらの日程は、証明書の受領と関連する適時開示報告書の公表が条件となっていた。 10月16日の報告書によると、対価は現金約12.4億シェケルとイスラエル・カナダ株91,947,957株となる。一部の支配株主に支払う3億1000万シェケルは繰り延べるが、他の株主への現金支払いには影響しないとしている。アクロの二つの社債シリーズは、条件を変更せず、イスラエル・カナダのシリーズ10と11になる。

出典

Israel Canada (T.R.) Ltd.出典の言語:ヘブライ語新しいタブで開きます。二次資料:1
画像:アクロ、イスラエル・カナダとの合併を前に顧客情報の移管を通知

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