マズケレット・バティヤ、デボラ・オメル公園の幼児エリアは11月8日再開の見通し
マズケレット・バティヤ地方評議会は11月5日、デボラ・オメル公園の幼児エリアの改修が完了に近づいていると発表した。遊具と地面の整備を経て、同エリアは11月8日の日曜日に再開する見通しだ。 評議会は最新の通知で、遊具の保守と改良を行い、人工芝を敷設したと説明した。子どもや家族が心地よく、安全に、気軽に利用できる場所を提供することが目的だとしている。通知は評議会の自治体サービス部門が発表した。 評議会は「公共空間は私たちみんなのものです」と述べた。再開の発表に合わせ、公園を清潔に保ち、遊具やその他の公共財産を大切にし、損傷や破壊行為を避けるよう住民に求めた。同エリアを引き続き利用できるようにするためとしている。 評議会の11月1日の通知では、改修工事を11月2~6日に予定していた。先の通知は、遊び場を柵で囲んで閉鎖し、工事が終わるまで囲われた区域への立ち入りを禁止するとしていた。11月5日の更新では、この工事日程に再開予定日が加わった。

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