ヨルダン軍によると、ヨルダンの防空部隊は土曜日の夜明け前、同国の領空に入ったイランのミサイル10発を迎撃し、撃墜した。軍によると、ミサイルはヨルダン領内を狙ったもので、死傷者や物的損害はなかった。王立工兵隊のチームが、技術上・安全上の手順に従って破片の落下地点の安全確保を始めた。ヨルダン軍は、米国によるイランへの攻撃の再開を受けてイランが米国の同盟国への報復攻撃を続けるなか、ヨルダンの主権、領空、国民を守るため最高度の即応態勢を維持していると述べた。
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