イラン、建設中のダルホビン原子力発電所を米国が攻撃したと主張
イラン原子力庁は、米国が日曜日の現地時間午前3時39分ごろ、フゼスタン州のダルホビン原子力発電所の建設地に複数の飛翔体を発射したと発表した。同庁によると、この発電所はまだ建設中で、同庁はこれを保障措置の対象となっている民生用の原子力施設だと説明した。声明は攻撃を非難し、イランの国産原子力計画の完成に向けた作業は続けると述べた。発表は、使われた兵器を特定せず、死傷者や被害、放射線の評価も示しておらず、提供された情報源にはイランの主張を独自に裏付けるものは含まれていなかった。

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