ハツェバにあるヤイル研究所の研究者らは、温室内のセ氏45度以上の気温に耐えるピーマンの新品種を開発した。中央アラバの温室は農業シーズンの始まりにはセ氏45~50度に達することがあり、農家は夜明けに作業を始め、日中の最も暑い時間帯には作業を止めざるを得ない。中央・北部アラバ・タマル研究開発の所長が木曜日、この品種の試験が行われている温室を視察した。この育種プロジェクトは、気候変動で猛暑が強まるなか、作物の継続性と収量を守ることを目的としている。
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