IDF、10月の選挙に向け敵地に投票所を設置へ
イスラエル国防軍(IDF)のエヤル・ザミール参謀総長(中将)は水曜日、選挙に関する指針を出し、国境の外に展開する戦闘部隊の兵士が10月27日のクネセト選挙で投票できるよう、レバノン、シリア、ガザ地区の内部に投票所を設置するよう軍に指示した。数十年ぶりのことだ。敵地にいる部隊は身分証明書を携帯できないため、兵士は軍の認識票で本人確認され、別の兵士がそれを確認する。最高裁判事のノアム・ソルバーグ氏が委員長を務める中央選挙委員会は、この手続きと、ロケット弾警報の際に投票を中断する手順を承認した。ザミール参謀総長はまた、政治的なテーマの講演や見学を禁じ、軍を政治的な議論から遠ざけるため、指揮官の発言の審査を義務付けた。

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