サウジ主導の連合軍、フーシ派にイエメンの力の均衡を変えさせないと警告

サウジ軍に近い情報筋は金曜日、2015年からイエメン政府を支援している連合軍は、イランが支援するフーシ派の部隊がイエメン軍への攻撃をエスカレートさせる中、手をこまねいてはいないと述べた。匿名を条件に語った同筋は、連合軍はエスカレーションを求めてはいないが、現在の地上の力の均衡が変えられることは許さないと述べた。フーシ派のヤヒヤ・サリーア報道官は、同派がマリブとハドラマウトで、サウジ国境に近いワディア地域を含め、サウジが支援する軍の集結地を攻撃したと述べた。イエメンの合同作戦司令部は、兵士と将校17人の死亡を確認した。イエメン軍の当局者は、部隊の駐屯地への攻撃は2022年以来イエメンで最悪のものだったと述べた。