コロンビア、ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認
コロンビア政府は月曜日、続く地域の不安定さと、イスラエルの安全保障にとってのゴラン高原の戦略的重要性を理由に、同高原に対するイスラエルの主権を承認した。同国外務省は、イスラエルは国境沿いで存立に関わる脅威に絶えず直面しており、その脅威は近年強まり、ハマスによる10月7日のテロ攻撃がそれを浮き彫りにしたと述べた。コロンビア政府は、ゴラン高原に対するイスラエルの継続的な支配と主権は、イスラエルの防衛と国民の保護に不可欠だとした。同省によると、この決定は8月8日に結ばれた二国間の約束と、中東での安定した永続的な平和を目指すコロンビアの姿勢を反映したものだ。

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