ベングビール国家安全保障相、UAEの働きかけを受け東エルサレムの式典からパレスチナ自治政府高官を排除

イタマル・ベングビール国家安全保障相は、警察とシンベトの情報でパレスチナ自治政府(PA)の高官が出席する見通しが示されたことを受け、東エルサレムのアル・マカセド病院で予定されていた産科病棟の開所式を禁じる命令に署名した。首相府は、アラブ首長国連邦(UAE)の外交官の出席が見込まれていたため、式典を許可するよう警察に求め、阻止すればUAEとの間で問題が生じかねないと警告した。その後、UAE大使の上級顧問がベングビール氏に直接働きかけ、PAの代表者を除外するという同氏の要求に同意した。PAへの招待が取り消された後、式典はUAEの外交官が出席して行われた。
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