デルタ航空、ニューヨーク・テルアビブ間の毎日運航を9月6日に再開
デルタ航空は、ニューヨークのJFK空港とベングリオン空港を結ぶ毎日の直行便を再開し、米国発の初便は9月6日、テルアビブ発の初の帰り便は9月7日に予定されている。同社は、デルタ・ワン、プレミアム・セレクト、コンフォート、メインの各客室を備えたエアバスA330-900neoを運航する。デルタ航空によると、運航再開は地域の安全保障情勢の検証を経たもので、引き続き航空当局や政府機関と調整していく。同社は、顧客と従業員の安全と保安が引き続き最優先事項だと述べた。

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