IDF、レバノン南部の安全保障地帯からレバノン軍を押し戻したと発表
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イスラエル国防軍(IDF)は、レバノン軍の兵員が事前調整なしに、イスラエルがレバノン南部に設定した安全保障地帯に入り、道路を封鎖したと発表した。IDFによると、イスラエル軍の部隊は退去を求め、相手が従わなかったため押し戻した。今後レバノン軍が同地帯に入ることはないと期待しているとも述べた。AFPの写真記者は、デイル・ミマス付近で、レバノン軍の車両と向かい合う土塁の地点にイスラエルの戦車二両が停止し、レバノン側の車両が約100メートル移動して位置を変えるのを目撃した。レバノン側の報道によると、イスラエル軍はその後、前進先の地点から撤退した。