シャラア氏、イスラエルとの安全保障協議は90%まで進んだ後に同国が離脱したと発言
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シリアのアフマド・シャラア大統領は、イスラエルとシリアの安全保障協定を巡る協議が約90%まで進んだ段階で、イスラエルが交渉から退いたと述べた。ニューヨークで開かれたアトランティック・カウンシルの行事で、双方は約一年にわたり複数回の直接協議を行い、イスラエルは交渉から退く際に自国側の理由を説明したと語った。シャラア氏は、シリア政府は外交的な取り組みを続け、安全保障上の取り決めが和平協議への道を開く可能性があると述べた。また、イスラエルが支配するゴラン高原に対するシリアの領有権の主張を改めて示した。