国防省、10月7日以降の死者は1,318人と発表

国防省の家族・追悼・遺産局は日曜日、2023年10月7日以降、イスラエルの戦没者名簿に1,318人が加わったと発表した。集計の対象は、ガザ、イスラエル南部と北部、レバノン、ユダヤ・サマリアで戦ったイスラエル国防軍、警察、シンベト、刑務所当局、消防・救助の職員、地域の治安調整担当者、地域防衛チームのメンバー。遺族となった親族は7,150人を超え、親2,143人、寡婦355人、遺児880人、きょうだい3,772人だった。同省は開戦から三年を迎えるのを前に、この数字を公表した。
