イラン軍、クウェートのキャンプ・ドーハの米軍施設へのドローン攻撃を主張
イラン軍は、「サンダー」作戦の第21段階として、クウェート西部のキャンプ・ドーハにある米軍施設をドローンで攻撃したと発表した。軍は、攻撃が米陸軍の地上部隊司令センターに属する弾薬庫と兵站装備に命中したと主張した。軍はこの施設を地域における米軍の重要な支援拠点だとし、作戦は米国によるイランへの度重なる攻撃への対応だと述べた。発表は、死傷者を報告せず、ドローンの種類も特定せず、標的に命中したことを示す独自の証拠も示さなかった。 7月22日更新:軍のより詳しい書面による説明は、キャンプ・ドーハを、陸軍の大量の装備や要員に加え、海軍と空軍の部隊も置かれた施設として描写した。この説明もイラン軍自身の主張だった。 これとは別に、米中央軍CENTCOMは、火曜日にイランの軍事目標への攻撃を十一晩連続で実施し終えたと発表した。作戦センター、海上能力、航空機格納庫、無人機保管施設、軍の兵站インフラを挙げ、商船航行への脅威を減らすことが目的だと説明した。「イランの攻撃的行動にもかかわらず、ホルムズ海峡は商船の通航に開かれたままだ」と述べた。この米国の声明はイラン国内への攻撃に関するもので、クウェートでの主張された攻撃を評価するものではなかった。

コメント
コメントを読み込み中…