ラアム、シューラ評議会からの分離後初の予備選を実施へ
ラアムは8月22日、クネセト選挙の候補者名簿を決める党内予備選を行う。党の意思決定をシューラ評議会とイスラム運動から切り離して以来、初めての予備選となる。マンスール・アッバス党首は、ラアムはハダシュ、タアル、バラドとの統一名簿には加わらず、単独で選挙に臨むと述べた。発表された方式では、上位三枠はガリラヤ、トライアングル、ネゲブの候補者の間で均衡が取られ、順位は党首の出身地域によって決まる。四番目の枠は、これらの地域のいずれかの女性のために確保される。

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