米中央軍、ホルムズ海峡の航路からイランの機雷を除去したと発表

米中央軍(CENTCOM)のブラッド・クーパー司令官(海軍大将)は、イラン革命防衛隊(IRGC)が敷設した機雷を、米軍がホルムズ海峡の国際的に認められた航路から除去したと述べた。同司令官によると、この作戦では、海軍の潜水士と特殊部隊SEALsが、陸軍、海軍、空軍、海兵隊の航空戦力と連携した。クーパー司令官によると、7億5000万バレル近い原油を積んだ商船1500隻近くが米国の保護の下で海峡を通過し、20隻を超える軍艦と数百機の航空機がこの取り組みを支えた。同司令官は、国際航路は開かれており、勢いが増しているとする一方、7月中旬に封鎖が再開されて以降、イランは石油を輸出していないと述べた。