デイル・ハンナで狂犬病感染の子犬、保健省が接触者に注意喚起
保健省は11月3日火曜日、デイル・ハンナ東部の地区で飼い犬の生後四カ月の子犬が狂犬病に感染したとの報告を受け、接触者に注意を呼びかけた。同省によると、接触した17人が予防的治療を受けるため紹介された。通知では報告を受けた日を11月2日としており、子犬が火曜日に見つかったと確認するものではない。 子犬は中型で黒いカネ・コルソと説明されている。同省は「疫学調査は続いている」と述べた。注意喚起の対象は、10月15日から10月31日までの両日を含む期間に、下ガリラヤの現場周辺でこの子犬や放浪している動物と接触した人だ。飼っている動物がそれらの動物と接触した場合も、助言を求めるよう呼びかけている。 同省は接触した人に、予防的治療が必要かどうかの判断を受けるため、ダビド・ノイ通り17番地のアッコ地区保健事務所、電話04-9955138、または最寄りの保健事務所に速やかに連絡するよう求めた。業務時間外や週末は病院の救急外来を受診するよう案内し、予約は不要だとした。こうした状況でかまれたり引っかかれたりした場合は、傷口を流水とせっけんで10分間洗い、消毒したうえで、速やかに保健事務所で判断を受けるよう指示した。 保護者には、その地域を訪れた子どもが子犬や放浪している動物と接触したかどうか確認するよう求めた。飼っている動物が接触した、または接触した可能性がある飼い主には、自治体の獣医師に連絡するよう案内した。同省は、対象期間中に現場周辺や近隣の地域社会を訪れた人にも注意喚起を広めるよう呼びかけた。

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